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伯耆町から一般廃棄物の収集運搬事業受託、清掃センター(使用済み紙おむつ燃料化施設)の指定管理者として施設管理を代行しています。

 

伯耆町清掃センター

「伯耆町清掃センター」では、使用済み紙オムツを町内の保育所や医療機関等から収集し、燃料化処理を経て再生された燃料資源を町内の入浴施設、一般廃棄物焼却施設へ燃料としてエネルギー循環しています。

 
 
 

伯耆町清掃センターは使用済み紙おむつを分別回収することによって、優良な燃料資源に再生する施設です。
弊社では指定管理者として伯耆町から委託を受けて管理運営しています。
伯耆町の本施設は、使用済み紙おむつ燃料化方式による自治体としての世界初の導入例です。

 
 
紙おむつ燃料装置 SFD600 2台設置
処理日量 1台あたりMAX600Kg
収集した使用済み紙おむつを燃料化装置に投入
収集した使用済み紙おむつを燃料化装置に投入
燃料化装置から生成燃料をペレット成形機へ投入
SFD燃料化装置で処理すると使用済み紙おむつは、写真のような燃料最適の生成品に生まれ変わります。
投入時の1/3以下の容積になります。
ほとんど無臭、水分は10%未満
あらゆる菌を死滅させる処理能力で安全性も確認済みです。
生成燃料をを成形機でペレット化し、バイオマスボイラーで木質ペレットに代えて使用できます。
伯耆町内の温泉施設で利用されています。
 
 

伯耆町清掃センターでは町内の資源回収・ごみ減量化のため、布類の常設回収場所としても利用されています。

伯耆町溝口地区の家庭ごみを収集しています。
伯耆町のごみ収集カレンダーに従って、収集地区別コースを収集種別を指定日に収集していきます。
<収集種別>
  • 可燃ごみ
  • 発砲・軟質プラスチック・ペットボトルのふた
  • ペットボトル
  • 不燃ごみ
  • 缶・ビン類・再利用ビン
  • 古紙類
  • 不燃粗大ごみ
  • 有害ごみ
  • 布類(衣類)